小学校の学区外通学にはメリットもデメリットもある

2017年9月24日育児, ├小学生

あか子です(^▽^)/

わが家の長男・長女は、学区外の小学校に通学しています。
越境通学とも言われていますね。

学区外通学とは、住んでいる地域によって指定される以外の学校に通うことです。学区内の小学校に通う方が多い中、我が家は隣の学区の小学校へ通わせています。

学区外通学を決めた理由、そして実際に学区外通学を始めて5年目で感じるメリット・デメリットについてお話したいと思います。

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わが家が学区外通学を選択した理由

わが家の場合、学区外通学を選択した理由は親の都合です。

放課後の子どもの預け先を考えた時に、学区内の小学校だと無理だと思ったからです。

詳しく説明していきますと、

  • 共働きで、私の帰宅は18時~19時(旦那はもっと遅い)
  • 学区内の小学校には学童保育所がない
  • 学区内の小学校にある放課後児童事業は、お迎えが18時まで

上記のような状況でしたので、仕事を減らすことも検討しました。いわゆる「小1の壁」と言われるものです。ここで仕事を辞めざるを得ない人もたくさんいます。

ただ我が家の場合は、隣の学区の小学校に通えば全て解決できたのです。

  • 隣の学区の小学校には学童保育所がある
  • 隣の学区内に私の両親が住んでいるため、急な時に頼れる
  • 隣の学区の小学校まで同じくらいの距離

わが家はちょうど学区の境目にあるため、どちらの小学校へも同じくらいの距離です。

このような理由から、我が家は学区外通学を申請することにしました。

 

申請方法や対象理由については別の機会にお話しすることにしますね!

小学校学区外通学のメリット

1番のメリットは、放課後子どもが1人にならずに済む場所ができたことです。

我が家は、小学校の近くにできた民間の学童保育所に通わせることにしたので、最大21時まで預けることが可能でした。

実際にはそこまでお迎えが遅くなることはありませんでしたが、とても安心感がありました。

また、子どもが学校で熱を出した時に私がすぐにお迎えに行けず、母が代わりに迎えに行って家で待っていてくれたことがあり、とても助かりました。

小学校学区外通学のデメリット

学区外通学は、子どもにとっては良いことばかりではないなと感じます。

  • 朝登校する時に、近所の子どもたちと反対方向に歩くのが気まずそう
  • 学校のお友だちと家が遠い
  • 欠席する時に連絡帳を渡すのが大変
  • ママ友にいちいち説明するのが面倒

実は3人目の出産後から私は在宅で仕事をするようになったため、子どもたちは放課後家に帰ってくる生活に変わりました。

子どもたちは帰宅後、お友だち同士で遊びに出かけます。

長女は低学年なので家の近くで遊べると安心ですが、お友だち同士で集まる公園は遠いことが多いです。

家の近くの公園で学区内の小学生たちがたくさん遊んでいるのを見ると、本当ならあの中に長女もいられたのかなと複雑な気持ちになることがあります。

 

親にとってもデメリットなのが、子どもが欠席する時の連絡についてです。

学校によるかもしれませんが、体調不良などで急に欠席する場合、近所のお友だちに連絡帳を託して、担任の先生に届けてもらわなければいけません。

学区の境目付近に住んでいるのでそれほど遠いわけではないですが、隣近所というわけにはいきません。体調不良の子どもを置いて連絡帳を渡しに行くのは大変です。

それから地味にデメリットだと感じるのが、ママ友との会話の中で学区外から通っていることに触れなければいけない時、毎回説明するのはかなり面倒です…。

 

今通っている小学校の子どもたちが通うことになる中学校は、我が家も学区内になるので、その点では安心です。

場合によっては、中学校で離れ離れになることもあるので、その場合はデメリットになるかもしれませんね。

まとめ

子どもは今の小学校でたくさんお友だちができたので、この学校で良かったと言っていますが、別の学校に行っていたとしてもきっと同じことを言ったでしょう。

実際に学区外の小学校へ通わせて感じるのは、目の前のこと以外の些細な部分への影響も考えて決めた方がいいということです

長男入学の時と長女入学の時では、状況も変わって学区内の小学校に通えない事はなかったのですが、きょうだい別々の学校になるのは嫌だったのでそのまま学区外通学を続けています。

もし学区外通学を検討しているなら、何年も先のことまでシミュレーションして決めた方が良いですよ。

小学校6年間、きょうだいがいればもっと長い期間の話です。中学校のことも考えて、最善の選択ができるといいですね。

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