家事の分担!専業主婦でも夫と分担していいんです!

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共働きの夫婦の場合、夫にも家事を分担してもらいやすいですが、専業主婦だとなんとなく躊躇しませんか?

私自身、専業主婦なので「家事は私の仕事」と割り切って頑張ってきました。ところが子どもが二人生まれ、実家も転勤族で頼れないことから、家事の負担をとても感じるようになりました。結果的に家族に対していつもイライラ。

これじゃ居心地の悪い家になってしまいますよね。

無理せずみんなが笑顔でいれるためには夫との家事分担が必要です。
そこで夫と家事分担をする際のポイントをご紹介します。

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専業主婦は暇じゃない!大変さを自覚し、後ろめたさを感じない

専業主婦って暇だとかお気楽なイメージを持たれやすいですが、全然そんなことないんでそす。掃除や洗濯、料理、なにをとってもきっちりやろうと思えばいくらでも仕事は増えます。

たとえ狭いマンションだったとしても、玄関からベランダまで家じゅうすべて掃除しようと思えばいくらでもできちゃうくらい、実は家事って終わりがないのです。子どもがいるとそのペースも乱されますし、休みだってないんです。

私がよく思ったのが、同じ大変な思いをしてても、夫は自分の服を洗ってもらい、ご飯も作ってもらえる。でも主婦である私は頑張ってもだれも世話をしてくれない。なんだか1人あくせく働かされているようで、不満がたまっていきました。

「大変なんだぞ!」「よくやってるんだ!」まずは自分の頑張りを認めてあげましょう!

できる範囲で夫にも家事を分担してもらおう

我が家の場合、平日はほぼあてにならないので、ゴミ出しだけお願いしています。
その代わり、週末は部屋の掃除機かけ・洗濯物を干す・買い物に行く・お風呂掃除をする・洗濯物をとりこんでたたむ・ご飯を作る。この中から夫ができることを最低2つはしてもらうことにしました。選択肢を与えることで、押し付け感が減ります。笑

私が分担してもらって1番嬉しいのは料理です。料理は好きですが、毎日毎日作っていると自分の料理に飽きてくるし、嫌になることもあります。

また、いつも家族のご飯の支度におわれて、食べるころには冷めていたり、疲れて食べる気がしなかったりするので、人に作ってもらって熱々食べられると幸せです。

夫と家事の分担をする際に気を付けたいポイント

必ず感謝の気持ちを伝える
当たり前ですがとても大事なことです。特に男性は単純なのでオーバーリアクションぎみにありがとう~を伝えるとその後のやる気につながります。

夫のやり方にできるだけダメ出しはしない
以前細かくダメ出しをしていたら、やる気が失せると愚痴られたことがあります。ついつい口出ししたくなりますが、片目をつぶるつもりで多めにみましょう。はじめは忍耐が必要ですが、だんだんこちらが夫のやり方に慣れてきます。

どうしても受け入れられないことは丁重に「申し訳ないけど」の前置きを忘れずしたうえで、「こういうふうにしてくれると助かるな」「このやり方だとこんな問題が起きちゃうからこうしてほしいな」など謙虚に伝えましょう。我慢しすぎはかえってストレスになるので適度に伝えることは大事です。

習慣づけること
1日2日分担した程度では意味がありません。必ず毎週できる範囲でいいので継続することが重要です。習慣化すれば、歯磨きのように必ずするもの、しないと落ち着かないようになります。ここまでくればこっちのものですね。

まとめ

私が分担して良かったと思うのは、肉体的な負担が減ったことはもちろん、夫が家事の大変さを理解してくれたことも大きいです。

はじめは張りきって料理をしていた夫も、調子に乗って土日連続ご飯を作ると「これ毎日すんの大変やな。献立も行き詰るし…。」とこぼすように。それを聞いたときは「よっしゃ!」と思いましたね。笑

なんでも自分である程度やってみて初めてわかることって多いんです。
子育てしながらの家事がどれほど大変なのか、それを理解してもらえるだけで救われることってあります。

またそうやって家事を分担してくれる夫に対しては、こちらも感謝の気持ちが芽生え、夫へのねぎらいの気持ちも生まれます。このように夫婦が互いに思いやり、協力する姿は子どもにとってもプラスになります。

いいこと尽くしの家事分担、ぜひ夫にも参加してもらいましょう!

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Posted by あか子