気が狂いそうになるイヤイヤ期を乗り切るたった1つの方法

2017年11月26日育児, └幼児

可愛い赤ちゃんだったわが子が、怪獣になるとき。

それがいわゆるイヤイヤ期!

「お洋服着よう?」「イヤ!」
「風邪ひいちゃうよ?」「イヤ!」
「そのままじゃお外行けないよ?」「イヤ!」
「じゃあ服着ないとね?」「イヤ!」
「じゃあハダカでいる?」「イヤ!」

 

そして頭から繰り返し…。

一般的には、1歳半ごろからイヤイヤが始まり、3~4歳まで続くことが多いようです。
イヤイヤばかりするピークが2歳頃なので、「魔の2歳児」とも言われます。

イヤイヤ期は第一次反抗期と呼ばれており、自立へ向かう大切な行動なんです。

でも、初めての子育てだと、どう対応するべきか分かりませんよね!
毎日「イヤイヤ」ばっかりで、こっちがイライラ・ヘトヘトで気が狂いそうになったものです。

わが家の末っ子は2歳で、怪獣真っ只中!

イヤイヤ期のあるある行動を紹介します。

そして、11歳・8歳・2歳の3人子育ての経験と、保育士の経験から思う「イヤイヤ期を乗り越えるたった1つの方法」をお伝えします。

スポンサーリンク

イヤイヤ期のあるある行動

イヤって言ったのに取ると怒る

食事の時、「これイヤ!」って言うから「これはママが食べるね」と食べたらめっちゃ怒る!

「じゃあどうぞ。食べて。」って戻したところで「イヤイヤ!」と食べない。

あの靴(服)じゃなきゃイヤ!

子どもなりにこだわりが出てくるんですよね。

お出かけの時、出した靴はイヤイヤ!で絶対に履かず、靴箱を指さして訴える(笑)

それが、晴れた日の長靴要求だったり、サイズアウトしたお気に入りの靴だったり…。

特にお姉ちゃんの靴を履きたがることが多くて、ほんっと困ります。

機嫌を損ねたらエンドレスぐずぐず

これはお姉ちゃんが3歳頃の話ですが、1度機嫌を損ねたらずーーーっと泣きわめく!
仕方なく要求を飲もうとしても、時すでに遅し…。

その声を聞き続けるのもかなりのストレスだったけど、本人も疲れるだろうね。

噛みつく

長男が2歳の頃、保育園で度々お友だちに噛みついて呼び出し食らった経験あり。
家では全く無かったのでショックでした。

逆に、家でしか噛みつかないという子もいるみたい。

イヤイヤ期の対応で大切なたった1つのこと

結論から言うと、上手くいかないで当たり前だと思っておくことです

え?そんなこと??と思われたでしょうか。

でも、イヤイヤ期の何が大変かっていうと、

  • 言うこと聞かなくてイライラ(精神的苦痛)
  • 何をするにも時間がかかる(時間的困難)

大きく分けて、この2つに入るんじゃないでしょうか?

 

だったらイヤイヤを想定して、先回りすることで余裕が生まれます

子育てって、育児書通りにはいかないですよね!

子どもが100人いれば100通りの対応があり、さらにその100人の親たちや環境によっても違ってくる。

だから、こうすれば上手くイヤイヤがおさまるよ!って答えは伝えられません。

 

ごめんなさい。でも、そうなんです。

同じ家庭の子どもでも、2人いれば全然違う性格で対応だって違うはずです。

正解が無いからみんな戸惑うし、不安なんですよね。

 

じゃあどうすればいいの?毎日イライラ・ヘトヘトだよ~って方!

まずは、時間の余裕を作るようにしてみてください。

 

イヤイヤ期は、自我が芽生える時期の意思表示です。

でもまだ上手く言えなかったり、思うようにいかない時にイヤイヤ言いますよね?

「これやりたかったの?」と気持ちを代弁してあげると収まる時もあるし、他に気が向くように仕向ければ回避できる時もあります。

 

ただ、急いでいる時や疲れている時はそんな声がけができないものです。

だから時間の余裕を作ることが大事です!

イヤイヤ期だけ!と思って、家事の時短や手抜きだっていいと思います。

 

それでもダメだよ~(泣)もうイヤ!って時は、放っておいてしまう時があってもいいんです。

すごく無責任だと感じるかもしれないですけど、ママだって人間です。

イライラもするし、疲れたり体調が悪くて余裕がない時だってある。

今この記事を読んでくれているママは、ダメな母親なんかじゃないです。

一生懸命、迷って悩んでここに辿り着いたのでしょうから。

上にきょうだいがいる場合

上の子は我慢する場面がどうしてもありますよね。

年齢にもよりますが、できるだけ上の子を褒めてあげたり、遊んであげるようにしましょう。

下の子がイヤイヤ期だと、最初はきついかも知れません。

でも、上の子がきちんと満たされると、今度は上の子が下の子の面倒を見てくれるようになるはずです。

大人が言うよりも、お兄ちゃんやお姉ちゃんに言われる方がすんなりと言うことを聞いたりします。

まとめ:イヤイヤ期の対応にはママ自身の心の余裕が必要

時期が来れば、イヤイヤも減ってちゃんと聞き分けのある子どもになります。

一時的なものだから仕方ない!と割り切って、イヤイヤを収めることに頑張るのはやめましょう!

「〇〇ヤダー!」なら〇〇しなくていいよ。

必死になって〇〇しないとダメ~って頑張るとイライラして疲れちゃうから。

またイヤイヤ言ってる~ぐらいの気持ちで接した方が、子どもにとってもいいですよ。

でも、イヤイヤはなるべく減らしたいから、先回り対応です。

それにはママの時間的・精神的余裕が絶対に必要!

イヤイヤ期対応のために、どうやったら家事を手抜きできるか考えましょう(笑)

ブログランキングに参加中。ポチっと応援お願いします♪
 ブログランキング・にほんブログ村へ
 

スポンサーリンク