敏感肌の原因は〇〇だった⁉保湿の効果的なタイミングと重要性

2017年6月14日美について, ├スキンケア, └美容お役立ち情報

美肌を保つには保湿‼

というのは良く聞きますが、ただやみくもに水分を与えればいいというわけでもなさそうです。
私は相当な乾燥肌なので、興味津々です!

今朝、起きたら頬にまくらの跡がクッキリ。
確実に水分量が足りてないですよね…

[st-kaiwa1]そもそも保湿ってどうするのよ?
ってことを調べてみました♪[/st-kaiwa1]

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保湿とは

お肌は、皮脂腺から分泌される脂である皮脂と汗が混ざったもので守られています。肌内部の水分を逃さないようにしたり、細菌の侵入を防いだりしているということです。

これが、紫外線やストレス、外部からの刺激、ストレス、睡眠不足など、様々な要因でバランスを崩し、皮脂の分泌量が増えたり減ったりしてしまうことがあります。

きちんとした保湿ケアを行うことで、皮脂の代わりとなって肌を守ることができ、肌本来のバリア機能が修復するのを助けてくれます。

保湿の重要性

お肌を守る役目だということは何となくわかったのですが、それだけは美肌とまでいかないですよね。

実は、お肌に水分が十分ある状態だと、紫外線の吸収を抑えたり、乾燥ニキビを予防してくれるんです。紫外線の吸収を抑えるということは、シミ予防ですよね。

保湿の適切なタイミングは?

お肌が1番乾燥するのが

お風呂上がり!

水分を保つ働きをする皮脂を落としているので、どんどん水分が失われていきます。それに、汗が引くとともに内側の水分も蒸発しています。

ですから、お風呂上がりまだ水分が表面に残っている状態で保湿するのが1番効果的な保湿のタイミングです。お肌の乾燥を防ぐためには、お風呂から上がる直前に保湿することです。顔も体もタオルドライする前に、保湿用オイルをパーッと塗ってから体を拭いたりすると、その後も乾燥を感じません。

浴室の中で保湿するのはいいですが、化粧水や乳液は湿度・温度に気をつけなければいけませんし、浴室に置きっ放しは不衛生なのでやめましょうね。

朝の洗顔後も、肌表面がさらさらに乾く前に保湿するようするといいです♪

洗顔時はお湯?お水?

余計な皮脂を落とし、必要な皮脂を残すためには、適切な温度で洗う必要があります。

入浴時に洗顔する場合、そのままのシャワー温度だと高すぎて、皮脂や角質を落としすぎることになり、結果乾燥してしまいます。水だと温度が低すぎて、毛穴が開かず十分に汚れが落とせず、毛穴詰まりの原因となります。

洗顔時の適切な温度は32度くらいと言われていて、触ると少し冷たく感じるくらいの温度です。

乾燥肌から敏感肌になる

私にとっては驚きの言葉でしたが、実際そうかもしれません!

要するに、肌が乾燥した状態できちんと保湿されないまま、肌本来のバリア機能の低下してしまったのです。それによって、アレルギー反応がでることが医学的に分かっているそうです。

さんざん敏感肌に悩まされてきましたが、結局は保湿なんですね♪

さいごに

高いお化粧品を使う前に、保湿のタイミングや正しい洗顔方法を実践することで、きっとお肌の乾燥度合いが変わってきます。
さらには、敏感肌やニキビでお悩みの方は、きちんと水分を保ったお肌にすることができれば、細菌の侵入を防ぐ肌力がつくので、少しずつ改善していくはずですね♪

[st-kaiwa1]美肌めざしてきちんと保湿!
がんばりまーす♪[/st-kaiwa1]

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