ベビースキンに近づく顔の産毛の剃り方!注意すること

2017年6月16日美について, ├スキンケア

子どものころ、ひげダンスが好きでした。
共感してくれる方は、きっと同世代ですね♪

前回は、美白のための産毛処理についてお話しました。
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ひげダンスは好きだけど
ひげのある女子はドン引き

アラフォーでも、既婚でも、子育てや仕事に忙しくっても、ひげ女はダメです。顔は必ずといっていいほど見られるパーツ。顔はその人の印象を決める大きな部分でもあります。美人でもお手入れ不足だったらがっかり。逆に、すごく美人というわけではないのに美しい人は、お手入れが行き届いている人ではないですか?

[st-kaiwa1]今回は、顔の産毛を剃る時の注意点を紹介します。[/st-kaiwa1]

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剃る前に注意点

剃るということは少なからず肌に刺激を与えることですから、やはり注意が必要!

頻度

産毛を剃る頻度ですが、お肌のターンオーバーに合わせて行うのがベスト。月に1回程度にとどめましょう。毛が濃くて月に1回では気になってしまう場合でも、2~3週間に1回くらいにしましょう。

剃る方向

毛流れの方向に向かって、逆らわずに剃りましょう。カミソリを持っていない方の手で、産毛を立たせるイメージで皮膚を少し引っ張ると剃りやすいですよ。

カミソリの種類

T字カミソリは細かい部分が剃りづらいので、使い捨てのI字カミソリを使います。できれば電動カミソリの方が、余計な角質を削る心配が少ないのでおすすめです。

 

剃る前の準備

剃りやすい肌状態にするために、ホットタオルを使用します。タオルを水で濡らして軽く絞ったら、電子レンジで10~20秒加熱します。結構熱くなると思うので、広げてパタパタと少し冷まして手の甲などで適温を確認します。顔を蒸しタオルで5~10秒覆って、肌を柔らかい状態にします。(メイクした状態での顔剃りは厳禁×雑菌が毛穴に入ってしまう恐れあり!)

次に、絶対にNGなのが、何も塗らないで剃ること。お肌を傷つけるだけでなく、皮膚を硬くしたり、シワやたるみなどの原因となります。石鹸や洗顔フォームを塗るのもやめた方がいいです。長時間肌の上に乗っている状態になり、潤いを落としすぎて乾燥の原因になります。

シェービングフォームは、泡で肌表面が見えづらくて危険なので、シェービング専用のクリームがおすすめ。複数個所を剃る場合、初めから全体にシェービングクリームを塗ると乾燥してしまうので、剃る箇所ごとに「塗る→剃る」次の箇所に「塗る→剃る」を繰り返します。

避けた方が良い時

生理前後は肌がとても敏感になっていて、刺激が強く感じたり、肌荒れする場合がありますので避けた方が良いです。

正しい剃り方

明るい場所で、顔が良く見える状態にします(私はターバンで顔全面が出るようにしています)。

基本的には上から下へ向かって、同じ場所を何度も剃らず、1か所に1度だけカミソリを当てるようにしてください。カミソリが汚れる度にふき取り、剃る箇所にクリームを塗ってから剃りましょう。

順番としては、
【眉毛→おでこ→眉間→眉下→こめかみ→もみあげ→頬→フェイスライン→あご→鼻の下】

剃った後のケア

ぬるま湯でシェービングクリームを落とし、タオルで押さえるように優しく拭きます。

保湿

剃った後は肌がむき出しになっているような状態で、とても敏感になっています。素早く保湿しましょう。また、その時に使用する化粧品はなるべく天然由来成分の肌にやさしいもので、使い慣れているものにしましょう。化粧水を叩きこむようなことは、刺激が強いのでやめます。

紫外線予防

産毛処理した後の肌は、紫外線の影響も受けやすい状態になっています。ただでさえ紫外線が与える肌への悪影響は大きいものですから、敏感な状態になっているシェービング後は紫外線を浴びないように注意しましょう。夏のイベント前に産毛を剃りたい場合は、5日前くらいに剃るようにしましょう。

さいごに

顔の産毛を剃る時の注意点、結構たくさんありますが、慣れてしまえば難しいことはありません。しかも、定期的に産毛の処理を行うことで、お肌のターンオーバーが促進されて、シミの生成を防いでくれるなど、嬉しいメリットもあります。悲しいことに、お肌のターンオーバーは30~40代になると周期が遅れてきます。何もしなければどんどん悪くなるばかりですよ!

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正しいお手入れをして、つるすべ美肌目指しましょう♪

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