老化を防止する方法!若くいるためにすること・しないこと | 美ハック-Be Hack-

老化を防止する方法!若くいるためにすること・しないこと

2017年6月30日美について, └美容お役立ち情報

ある程度の年齢になると、実年齢より見た目年齢が気になりませんか?

親の同窓会写真を見せてもらうと、本当に同級生の集まりなの?というくらい、見た目年齢に開きが出てきます。

若く見える人と老けて見える人

何が違うんでしょうね??

時間を止めたいっ

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実年齢より老けて見えちゃう3つのポイント

肌と髪

若々しい肌と髪には、「ハリ・ツヤ・うるおい」が揃っています。

逆にちりめんじわの乾燥した顔フェイスラインのぼやけた顔、カラーリングでパサパサになった髪、などは老けて見える要因です。

個人的にものすごく気になるのは「手の甲のシワ
ここにかなり年齢が出ると思っています。

見過ごしがちな、頭頂部やサイドのアホ毛は生活感丸出しです!

チェックポイント

  • 指で肌を押してもハリがない
    光の輪ができない、指の跡がつくなど
  • 血色の悪い顔
    チークやリップで色を足さないと病人みたい
  • ほうれい線やおでこのシワが目立つ
    シワ1本につき+5歳!

姿勢

年齢と共に筋肉量も低下してくることで、肩が落ち、背中が丸くなりがち。

お顔が若々しくキレイでも、姿勢が悪いだけで全て帳消しになってしまうほど、老けて見えます。

チェックポイント

  • 猫背だと言われる
  • 肩が内側に入っている
  • あごや首から上が前に出ている

血色

肌がくすんでクマがあると、お疲れのおばさんに見えてしまいますよね。

元気がない印象は美に関わらず避けたいものです。

チェックポイント

  • 手足がいつも冷たい
  • ほとんど運動をしない
  • 顔色が悪い

くちびるの血色を良くするだけでも、全然違います。今は、自然に血色が良いようにみえるリップもあるので、自分の肌色にマッチするものを見つけてみては⁉

では、老化の原因はなんだろう?

調べてみると、老化にもいくつかの種類があることが分かりました!

  1. 加齢老化
    そのまんま、年をとるごとに肌細胞の機能そのものが衰えること。こればっかりは誰もが逃れられないですね…。ターンオーバーの遅れ、修復機能の低下など。
  2. 光老化
    紫外線による肌老化。紫外線が真皮層まで入り込み、活性酸素が活性化してしわやシミを作り出す。
  3. 肌疲労
    季節の変わり目や環境の変化などで一時的に疲労すること。蓄積すると老化を加速させることになっちゃいます。

肌本来の力を高め(vs加齢老化)
紫外線を徹底的に防ぎ(vs光老化)
疲労蓄積を減らす(vs肌疲労)

ことが若く見られ続ける秘訣ということ!

若く見られるためにできること

保湿や紫外線対策については、多くの人が口を酸っぱくして訴えています。

 

それ以外に具体的なことをあげてみます。

よく笑う

笑うことは免疫力をあげるのはよく知られていることです。

笑うことで血行が良くなったり、内臓が刺激されることでめぐりがよくなるといった効果もあります。
副交感神経が優位になり、リラックス効果もあります。

特に、白血球の1種であるナチュラルキラーは、ピンポイントでがん細胞を破壊する大切な免疫細胞です。ナチュラルキラーは笑うことによって活性化されることがわかっています。

何よりも、思い浮かべた時に「笑顔」が浮かぶ人って、素敵じゃないですか?

心を若く保つ

「もうアラフォーだから」「おばさんだから」

こんなことばかり言っていたらますます老けてしまいますよ!

日本人特有の奥ゆかしさ、謙虚さの現れもあって、こうゆう発言をする人本当に多いですよね。口先だけ言ってるだけだとしても、言霊って本当にありますから!今すぐやめましょう♪

40代と思われる記憶喪失の男性が、記憶が戻って50代だと分かった後、半年もしないうちにみるみるシワが増え、50代相応の顔つきになったという、噓のような本当の話もあるそうですよ。

抗酸化食品をとる

日常的に抗酸化効果の高い食べ物を接種すれば、体内の酸化ダメージを減らすのです!
抗酸化効果の高い食品は以下の通り

  • プルーン
  • レーズン
  • ブルーベリー
  • イチゴ
  • ケール
  • ホウレンソウ
  • ブロッコリー

ベリー系や緑野菜、という感じですね。毎日フルーツや緑野菜をとるようにするには、スムージーはとても理にかなった美容健康食です。

良質の油をとる

動物系の油(飽和脂肪酸)の摂りすぎは良くないというのは常識ですが、植物系の油でも注意が必要です。

脂肪酸には大きく3種類<動物性><植物性><魚の脂>があります。

  • オメガ3:亜麻仁油・ウナギ・イワシ・まぐろ・サーモンなど
    中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす。
  • オメガ6:ひまわり油・サンフラワー油・綿実油・コーン油など
    悪玉コレステロールを減らす効果はあるが、善玉コレステロールも減らしてしまう他、アレルギーなども促進してしまう。
  • オメガ9:オリーブ油やキャノーラ油など
    悪玉コレステロールを減らす働きがあり、また酸化しにくい特徴があるため、加熱処理をする食材との組み合わせに向いている。

現代の食生活だと極端にオメガ6が過多の状態なので、積極的に摂りたいのがオメガ3です。

亜麻仁油よりも、お魚に含まれるDHAやEPAを接種するのが最も効率よくオメガ3を摂る方法ですので、なるべくお魚を食べる習慣をつけるといいと思います。

でも、お肉よりお魚の方が食費がかさむんですよねぇ…。
それに育ちざかり長男はお肉の方を好みます。

そんな時には、サプリに頼るのも手ですよ♪

さいごに

気を付けるかそうでないかで、大きな差が生まれます!

10年後の自分を好きでいたいので、毎日の生活を見直して、健康で美しい50歳目指します♪

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